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分けてあげたい! [子育て]

先日、美味しいゼリーをお土産にいただきました。

Haluちゃん、とっても大事に食べていたところ、ふと手を休めて

『おとうさんにも、とっておいてあげようね!』と少し残しました。

Totanの分は別にあるので、「これはHaluのだから、全部食べていいのよ。」

と説得しましたが、

『おとうさんにもあげるの!』と聞きません。

その後、残したゼリーをじぃ~っと見ながら、少し格闘しているHaluちゃん。







数分後・・・・テーブルを見てみると







100611_2239~0001.jpg

一応、冷蔵庫に保管。帰ってきたTotanにあげましたが・・・

笑って食べた(なめた?)Totanです。

気持ちは伝わったと思うよ、Haluちゃん。

100602_1349~0001.jpg白岡教会のCafeたねにて



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親業 ミニワークショップ [子育て]

先日、知人(といっても、お孫さんもいらっしゃる素敵なご婦人)がインストラクターを務める
親業”のワークショップに参加してきました。

親業とは・・・(以下、親業のHP抜粋)
「親業訓練」は、米国の臨床心理学者トマス・ゴードン博士(1918-2002)が開発したコミュニケーションプログラムです。原題は「Parent Effectiveness Training(親としての役割を効果的に果たすための訓練)」。カウンセリング、学習・発達心理学、教育学など、いわゆる行動科学の研究成果を基礎にしています。

というようなものらしいです。

3歳児のママたち6名、もうお孫さんのいらっしゃるご婦人等全員で11名参加されていました。

インストラクターの高橋さんが語った最初の言葉に引き込まれました。

「仕事をするのには、必ずトレーニングなどがありますが、親になるという生涯続く、
大事な仕事には、赤ちゃんが生まれたから『今日から親』というように、何の訓練もなく
親になってしまいます。親こそ、トレニーニングが必要なのです」

本当にその通りだと頷いてしまいました。毎日、これでいいのかな?

甘やかしすぎ?厳しすぎ?と自問自答する中で、

『子供には自分で解決する力が備わっているんです』

というインストラクターの言葉に「!」そうだった、聞いたことじゃないか、と。

そうすると、親の役割とは何だろう。

指示や提案ばかり出すのではなく、他にもっと賢いやり方があるのでは?

日ごろの子供の言動に対して私が「決め付け」や「批判・提案・ごまかし」
といった対応をしていたことに改めて気が付かされました。

この日は、実際に「能動的な聴き方」を練習しましたが、その感想はさまざま。

一番は、「提案や意見を入れずに、能動的に聞くことの難しさ」でした。

能動的に聞く、とはただ相槌をうって聞くのではなく、相手の言葉を繰り返したり、
自分の言葉に代えて言ったりすることだそうですが、
意識するとかえって不自然になってしまいました。

でも、もし自分の親がわたしの話しをこういう風に聞いてくれていたら、
もっと心を開いていろんなことを話せただろうな、と
自分に置き換えて思わずにはいられませんでした。

そして、息子や夫も、わたしがこういう風に話しを聞ける妻・母だったらきっと
大きな助けになるだろうなぁと。。。(わたしを知る人は、きっと笑うでしょうが・・・話し好き!)

こういう聴き方やメッセージの出し方を知らない為に、日ごろ不要なストレスを家族に与えている
ことも・・・(あ~耳とムネが痛い!)

今度、高橋さんをおうちの招いて、幼稚園のお母さんたちを集めてワークショップをしていただきたいな、と
考えています。

毎日、言葉で失敗する日々ですが、こんな私でも、変われるかしら??と少し期待して。。。










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バザーの作品 刺し子 [子育て]

どなたか、幼稚園のお母さんが作った「刺し子」の作品。

IMG_4571.jpg

IMG_4572.jpg

ひと目惚れして、5枚全部買ってしまいました。だって、一枚200円なんだもん。

200円じゃぁ、作った人に申し訳ないなぁと思うばかりです。

わたしは、刺し子やパッチワークのような時間のかかる、細かい作業のものは苦手。

それに、目をこんなにきれいに揃えて縫えるなんて、本当にすごいと思います。

どんな風に使うか、飾るか楽しみです。



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幼稚園バザー [子育て]

終わりました~。怒涛のバザー係り。

私は涼しい体育館の中でのお仕事だったのですが、朝急遽、具合が悪い方の代わりに

フランクフルトを焼く担当に(涙) 普段元気がいいから、きっと指名されたに違いない。

でも、お店屋さんごっこみたいで楽しんで出来て感謝でした。

みなさんのお手製の提供品は本当に上手でびっくり。

品揃えもすごくて、日用品はあっという間に売れました。

正直、お母さんたちの労力をこんなに使っていいのか?

など、心中???が沸いて来ますが、それはさておき、

この幼稚園でよかったなと思うことは、みんな気持ちよくお仕事をすること。

お互いに思いやりを持って、きちんと仕事をこなしている姿は感動的でもありました。

お給料をもらって仕事をしていた(しかも、けっこう高額な)ころを思い出すと、

みんなそれなりのお給料をもらっていたにも関わらず、愚痴が多かった。

思いやりを持つことより、打算的だったり、チームワークを一つにすることが一番のチャレンジだったことを思い起こします。(マネージャー時代の話です)

幼稚園の先生は、とにかく「ワンダフル」の一言。

若いし、きれいだし、何でもテキパキと声を掛け合いなが重労働でさへも、笑顔でこなしていくんです。
周りへの配慮もすばらしく、どんな教育をしているんだろう?と感心します。

仕事をしていた時期だったら、きっとヘッドハンティングしていたかも・・・こんな人材がほしい、と
思わせる働き振りです。

こういう先生やお母さんたちに守られている子供たちは幸せだなと、バザーを通じて改めて思いました。

大変だったけれど、いろいろ勉強になりましたよ。(編みぐるみも習えたし)

幼稚園の人間関係を避ける友人も多いのですが、コミュニティーの中で人は成長できると思うので、
(ひとりきりじゃ、成長できないもんね)
むしろ、切磋琢磨に自分磨きのためにも関わっていくことをお勧めします。







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